集中力の限界です

集中力の限界です

こんにちは。



鈴木歯科クリニック院長鈴木喜之です。




根管治療やインプラント、歯周外科など

集中力が必要な治療は歯科の世界で

は数多くあります。



同じように治療しているようですが、こ

こ1番の集中力が必要な治療の時は

「息を止めて行うこと」さえあります。



歯科治療はもともと細かい手先の繊細

さが必要とされています。



私が思うに「患者様の主訴、レントゲン

実際の口の中の現象を総合的に判断

し、診断したのち正確に治療を行う」

ということが大切だと思っています。




パターンがある程度ありますので、考え

なくとも手が勝手に動くこともあります。



患者様の訴えることが歯に表れておらず

診断ができないこともあります。また先入

観で決めつけてしまい、原因を後になって

気がつくことさえあります。




ですから集中力が必要な治療が続けて

行いますと、体と頭がついてこれないこと

もあります。



こんなことではだめなのですが。



インプラント治療やエムドゲインを使用した

外科処置、難しい抜歯の際は十分に時間

をとっていますので問題はありません。




1番感じることは根管治療と呼ばれる歯の

根っこの治療の時に感じることが多くなり

ました。



特に確認の際にはマイクロスコープを使用

するようになって「鏡像を見る」ということが

多いからかもしれません。




アポイントを調整することによって調整は

可能です。



でも救急の患者様が続いたり、奥歯の根

管治療が続いたりすると身も心も疲れ果

てたりしていることがあります。




そいう時には「あともう少しで1区切りという

前」で治療を終えることがあります。もう

チョイということが思わぬ失敗につながる

ことがあるからです。




本日は少し泣きが入っていまいました。



最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

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