抜歯になりそうな歯を治療するかどうかは判断が難しい

抜歯になりそうな歯を治療するかどうかは判断が難しい

こんにちは。



鈴木歯科クリニック院長鈴木喜之です



■挨拶されると気持ちがいい!

先日、セミナー参加のために、会場を

提供しているインプラントメーカーに行

きました。

いつも、この会場で受講すると気持ち

良く受講ができるのですが、今回

「なるほどなー」と思いました。

それはスタッフの皆さんの挨拶と心

配りがいいんです。

最初は、新しいビルに転居したせいか

と思っていたのですが、そうじゃ、ない

んですね。

皆さん、目をみて挨拶をして、しかも

ちょっとしたコメントも入れてくれるん

ですね。

当たり前のようですが、やはり心地よ

いものです。

笑顔で接してくれることは、こちらも笑

顔で返したくなりますよね。

仕事だから当たり前ということではなく、
気持ちをこめて言っていただくとこちら

もうれしくなります。

私もスタッフも心がけていることですが、

忙しくなると・・・

鈴木歯科クリニックも患者様には
同じように思っていただけるよう
になりたいとあらためて思いました。

■本日のテーマ

「抜歯になりそうな歯を治療するか

どうかは判断が難しい」について

お伝えします。

私たち歯科医は、歯がどうしても使

用できない、痛みや腫れがひかない
と判断した時には抜歯をおこない
ます。

ある意味、歯科医の最後の切り札
でもあります。

「虫歯の洪水」と呼ばれた40年以上

前には、安易に抜歯がおこなわれて

きました。

その反動のせいか、それからの時代は
抜歯をしない歯医者が良心的な歯医者
と思われることが続きました。

最近はインプラントが全盛になり、抜歯
がまた多くなってきたと思います。

抜歯の原因は様々ですが、多くは
歯周病が原因の時があります。

歯周病専門医はなるべく抜歯をしない

方向で考えますし、インプラントを得意と

する歯科医は抜歯を第一選択します。

これはある意味、どちらも間違いでは
ありません。

患者様の心情を考えますと、できるだけ
抜歯を回避したいと思っているではない
でしょうか?

インプラントを得意とする歯科医は、長く
持たない歯を治療しても、数年後だめに
なって結局抜歯になることは、患者様に
2度治療することになり、ご迷惑を
かけてしまうと思っています。

また、ぎりぎりまで使用し続けることで、

お口の状況がさらに悪くなり、将来の

インプラント手術が困難になるという欠点

もでてきます。

難しい判断の時もありますが、すべて
いい点、悪い点をお伝えして、
患者様と一緒になって最終判断
することなります。

本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。



追伸1


皆さんからのご質問も多くなってき

ました。必ずお答えしますので

遠慮なくメールしてくださね。






追伸2

もし皆さまの中で「聞いてみたい歯科

のこと」にメールご希望の方はこちら

からお願いします。



1日から2日以内に私が返事します。



「聞いてみたい歯科のこと」



アドレスdentsuzuki@gmail.com です



追伸3

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