審美歯科でのブリッジで気をつけること

審美歯科でのブリッジで気をつけること


こんにちは。





鈴木歯科クリニック院長鈴木喜之です。





■豆まきしました。


2月3日は節分でしたので、家族で豆まき

しましたよ。


窓を開けて鬼を追い出しました。そして

見えない福も家の中にご招待しました。




子供のころは喜んでいっぱいまいたの

ですが、部屋が散らかるということで

今年はさーっとでした。


昔ながらの風習は守って、子供たちに

伝えていきたいですね。




大雪のせいで休校になった娘が雪だるま

作っています。昔は私も作ったものですが

今では寒くてそんな気が・・・




雪かきで精いっぱいの私でした。






■本日のテーマ




「審美歯科でのブリッジで気をつけること」

についてお伝えします。




最近では歯を失った際には、他の歯を巻き

こんでのブリッジを避け、インプラントが

第一選択になってきました。




ブリッジを避けるには理由があります。


1、前後左右の他の歯を削ってしまうことに

  なる


2、ブリッジにしたことで過重な負担を

  削った歯にかけることになり、長期的には

  さらなる抜歯につながる


この2つが大きい原因です。




ただ中にはインプラントではなく、ブリッジ

を希望される患者様もおられますし、イン

プラントができないケースはブリッジで

対応します。




審美歯科に特化することではないのですが、

ブリッジは失った歯の本数が増加しますと、

離れている歯をつなぎますから咬む力に

よって「しなり」が出てきます。



わかりずらいと思いますので例えて

みましょう。



ブリッジは「橋渡し」をしていますから、

A地点とB地点を結んだ時に距離が

伸びるほど中間地点に重たいものを

載せたときにしなってしまうということ

です。



反復するしなり(食事の際に咬むこと)に

よってブリッジは外れたり、壊れたりする

ことにつながるということです。



従来の審美歯科ではメタルボンド

という方法で金属を使用していました。

それによって「しなり」をカバーしました


最近は審美歯科を希望される方が多くな

ってきましたので金属を使用しないオールセ

ラミックやジルコニアが一般的になりまし

た。



オールセラミックやジルコニアは「しなり」

を許容しませんので、真ん中で折れて

しまう破断現象が起こることがあります。



そういったトラブルを避けるには設計

に注意をはらいます。



奥歯には何本ものブリッジにはしない

(できれば1本分程度)


かみ合わせの強い方には特にセット時の

咬合には注意する。


など数多く注意することが出てきます。



患者様が気をつけることではありませんが、

よく得られるメリットやリスクについて歯科医

に説明を聞いていただきたいと思います。













本日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。





追伸1




皆さんからのご質問も多くなってき

ました。必ずお答えしますので

遠慮なくメールしてくださね。<
/p>




追伸2

もし皆さまの中で「聞いてみたい歯科

のこと」にメールご希望の方はこちら

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1日から2日以内に私が返事します。





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追伸3

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