歯にかかるストレス(咬み癖)

歯にかかるストレス(咬み癖)

今日も3名ほどの患者様が、歯にかかるストレスが原因であろうと思われることで来院されました。

1人目の方はもうすでに下の奥歯が4本抜歯にいたっているため、残りの歯に負担がかかり、咬んでいると痛くなってくるというもの。

2人目は下の奥歯が夜になると痛くなるというもので、レントゲンでも口の中を見た状態でも虫歯がなかったのですが、マイクロスコープで拡大して見てみると亀裂がはいっており、実際に歯を削ると歯の神経にまで亀裂が及んでいるものでした。

3人目は高校生の女性でグミを咬んでいると痛くなって、心配になって来院したとのことでした。

いずれの方も咬み癖をみると、痛い方で咬んでいました。咬み癖を判断するには、ガムなど食べ物を咬んでみて、最後、食塊がどちら側に残るかをみればよくわかります。

まずは両側で咬むように意識することと、必要があれば咬み癖のある方を調整することになります。

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