抜歯を伴う外傷における歯科治療について

抜歯を伴う外傷における歯科治療について


こんにちは。



鈴木歯科クリニック院長鈴木喜之です。


■移動の時期が近いのですね。


患者様とお話をしていますと3月には山

を離れるので、そのころまでには治

療を完了できませんか?という質問が

多くなってきました。


仕事での転勤や大学入学に伴う移動

多いのだと思います。


中にはメンテナンスで長きにわたり

っていただいた患者様もおられます

ので少しさみしい気持ちになります。



また小学校のころから診ていたのに、

大学入学するという話を聞くと、うれし

い気持ちと、もうそんな年齢になった

んだという思いがします。



どうりで私の白髪が多くなったのだと

合点しました。


治療を通しての出会いと別れを感じ

ます。


山形を離れても歯を大切にしてくださ

いね。


3か月に1回のメンテナンスは必須

ですよ。


どうか歯科医院に歯を治しにはいか

ないください。



これからは悪くならないようにメンテ

ナンスをするのが歯科医院の役割

になるからです。




■本日のテーマ




「抜歯を伴う外傷における歯科治療

についてお伝えします。



交通事故や強く転んだなどの理由で、

子供の頃に、歯を失う患者様がお

ます。

特に上の前歯を数本抜歯になることが

あります。



成長期の場合治療をおこなう際考慮

すべき点があります。



それは「顎の成長」があるということ

です。


今までは歯を失った際にはブリッジ

や入れ歯が主流でしたが、近年では

インプラントがあります。



成長期にインプラントをおこないます

審美障害をおこしてしまう可能性が

あります。



それはインプラントをおこなった部分

と残ったご自分の歯とに段差ができて

しまうということです。



ブリッジにしても、顎の成長と共に

ブリッジにゆがみがおきて脱離

の原因になることもあります。



年頃ということもあり、入れ歯という

わけにはいかないのですが、本数

が多い時には難しい問題になります。






本日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。





追伸1




皆さんからのご質問も多くなってき

ました。必ずお答えしますので

遠慮なくメールしてくださね。




追伸2

もし皆さまの中で「聞いてみたい歯科

のこと」にメールご希望の方はこちら

からお願いします。





1日から2日以内に私が返事します。





「聞いてみたい歯科のこと」




アドレスdentsuzuki@gmail.com です





追伸3

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