- 2019.11.20
その188
1番奥の歯を抜歯した方へ 1番奥の歯だけを抜歯した際には、特に入れ歯やブリッジ など入れることはできません。 唯一できることは、インプラントになると思います。 奥歯には咀嚼する力が集中しますので、今度は奥から 2番目の歯(抜歯したので1番奥の歯になりますが)に 咀嚼力が集中します。 2番目の歯も、神経を除去していますと、歯が割れてしまい、 さらなる抜歯につながることがあります。 とにかく、抜糸にな […]
1番奥の歯を抜歯した方へ 1番奥の歯だけを抜歯した際には、特に入れ歯やブリッジ など入れることはできません。 唯一できることは、インプラントになると思います。 奥歯には咀嚼する力が集中しますので、今度は奥から 2番目の歯(抜歯したので1番奥の歯になりますが)に 咀嚼力が集中します。 2番目の歯も、神経を除去していますと、歯が割れてしまい、 さらなる抜歯につながることがあります。 とにかく、抜糸にな […]
最近、前歯の形や舌感が気にされる方が多くなってきました。 以前製作してもらった歯の形が気に入らないとか舌感がでこぼこ して気持ち悪いなど「歯の形」を気にされる方が多くなってきました。 再製作する際には「仮歯」を本物と同じように製作してもらい、 確認をおこなったてから、最終的な差し歯を似せて製作すれば いいと思います。 歯科医師、患者様両方にとって「ひと手間」がかかりますが、 「こんなはずではなかっ […]
ぽかーんと口元が開いているお子様をお持ちのお母さんへ 口元の筋肉が緩んでいますと、口を閉めることができません。 口が開いていますと、もちろん口の粘膜が乾いてしまいます。 ドライアイは乾くとゴロゴロして不快症状や痛みにつながり ますが、口の中は症状が出にくいことがあります。 粘膜は乾くと免疫も落ちます。(風邪をひきやすいなど) また歯列不正による様々な影響も考えれます。(例えば姿勢や、発音、持続力の […]
街で患者様とお会いしたとき、会釈をするときょとんとされることがあります。 おそらく、マスク越しの顔しか見せていないため、誰だかわからないから だと思います。 そういえば、細かい仕事のためいつも眉間にしわを寄せていたかもしれません。 診療後はマスクを外して笑顔でご挨拶したいと思います。
大人になっても乳歯が残っている方へ たまにではありますが、永久歯が元々なく、 乳歯が大人になっても残ったままになることが あります。 ただ、経験的には40歳くらいまでには、やはり 抜歯になってしまいます。 抜け落ちるまでは大切に使ってくださいね。 抜け落ちた際には、インプラント、矯正、ブリッジ 入れ歯など様々な治療方法があります。 抜けた隙間が気にならない程度でしたら、そのまま という選択もありま […]
前歯の歯型をとる方へ 差し歯など前歯の歯型をとる時は少し痛みが生じます。 それは、自分の歯とできあがる差し歯の継ぎ目が黒く見えないように するために、歯肉の下1mmまで歯を削っているからです。 そしてその歯型をとるために、「歯肉の中を押し広げる」という歯肉圧排をおこないます。 上の前歯は目立ちますので、差し歯の継ぎ目が黒く見えるのは嫌ですよね。 痛みに関しては麻酔をすると、全く痛くありませんから心 […]
簡易版睡眠時無呼吸症候群に使用するスプリントを自分で製作しました。 この装置は睡眠時無呼吸症候群の方に使用します。最近ではいびきがひどいのでと申される方もいます。 通常は医科でおこなう、鼻に装着したマスクから空気を送りこむことによって、ある一定の圧力を気道にかける方法のCPAPになります。 歯科からのアプローチとしてマウスピースを使用する方法があります。 上向きで寝ますと下アゴがのどの方に落ちてい […]
抜歯後すぐに入れ歯を装着した方へ。 抜歯後に前歯や奥歯など数多くの抜歯をおこないますと、人目の問題と食べ物を咀嚼しにくいという問題が起きてきます。 ですので、入れ歯をすぐに製作しなければならない患者様もおられます。通常は2,3か月傷口が落ち着くのを待ってから新義歯を製作するのですが、多数の歯を抜歯しますと現在の入れ歯を利用できないこともあるのでやもえません。 ただ、抜歯後は歯を支えていた歯槽骨とい […]
歯の神経治療を中断してはいけません! 歯の神経治療を中断されたことで、「痛みがひかない」状態になることが あります。歯根先端での感染がおきるからです。 1度そうなってしまいますと、痛みどめの薬を飲んだり、腫れ止めの薬を飲んでも痛みはひきません。 根管治療と呼ばれる歯根の治療も、もちろん長引いてしまいます。 痛みの軽減は投薬を続けながら、根管治療をすすめるしかありません。 1度根管治療をスタートしま […]
奥歯の根管治療をされる方へ。 奥歯の治療をおこなう時には、患者様に大きなお口を開けていただくことになります。しかも歯を削る器械や歯科医師の指や手も入るのでなおさらです。 患者様はたまっていく唾液や器械から出る水で、苦しい思いもされているかと思います。春は花粉症などで鼻から呼吸ができず、口呼吸のために多くいらっしゃいます。 そんな時には左手を挙げて教えてください。休みを入れたり、唾液や水を吸いだしま […]