その220

その220

ぽかーんと口元が開いているお子様をお持ちのお母さんへ

口元の筋肉が緩んでいますと、口を閉めることができません。

口が開いていますと、もちろん口の粘膜が乾いてしまいます。

ドライアイは乾くとゴロゴロして不快症状や痛みにつながり
ますが、口の中は症状が出にくいことがあります。

粘膜は乾くと免疫も落ちます。(風邪をひきやすいなど)

また歯列不正による様々な影響も考えれます。(例えば姿勢や、発音、持続力の低下など)

まずは「口を閉める」意識をしましょう。それでも足りなければ口を閉めるトレーニング方法もあります。

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