- 2019.11.20
その223
「歯から身元鑑定」へ 東日本大震災における身元確認活動では「歯型と歯科医院にある過去の治療歴とのつきあわせ」によっておこなわれました。 歯牙鑑定には特殊な知識と経験が必要らしいとのこと。 日常の仕事としての治療だけではなく、社会貢献としての意義という面でも大切なことだと思います。 専門研修を受けたいと思っています。またご報告させてください。
「歯から身元鑑定」へ 東日本大震災における身元確認活動では「歯型と歯科医院にある過去の治療歴とのつきあわせ」によっておこなわれました。 歯牙鑑定には特殊な知識と経験が必要らしいとのこと。 日常の仕事としての治療だけではなく、社会貢献としての意義という面でも大切なことだと思います。 専門研修を受けたいと思っています。またご報告させてください。
歯医者が怖くてなかなかいけない方へ 子供の頃、治療で痛い思いをした。 虫歯と言われてすぐに削られた。 意外と怖い思いをされた患者様は多いと思います。でも治療をあとまわしにしても、どこかでは治療しなければなりません。 ホームページや周りの評判を聞いて、どんな歯科医で、どんな治療理念を持って、どんなスタッフがいて、どんな雰囲気の歯科医院なのかを 確認してください。 そういった場合、治療がうまいとか、短 […]
抜歯後のうがいにはご注意を! 抜歯した際には歯を抜いた分のスペース(穴)があきます。 その代りに血餅と呼ばれる血の塊で満たされてきますが、 これが骨や歯肉になっていきます。 ですので、強いうがいである、がらがら、かーっ、ぺっという痰 をきるようなうがいやぶくぶくうがいのような陰圧になるような うがいはひかえてくださいね(1週間程度) 場合によってはドライソケットと呼ばれる歯肉や骨に 置き換わらず、 […]
横寝をしていませんか? 歯はその横向き寝の際に加わる力によって、歯並びに 影響がでたり、顔の形も歪めてしまうこともあります。 そこで、北九州で開業されている筒井照子先生が 「筒井式 横向き寝をしてもいい枕」を考案されました。 筒井照子先生は「咬みわせ治療では日本でも有数の 先生であり、現在も日本全国の多くの歯科医にセミナー を開催されています。 鈴木歯科クリニックに来られる顎関節症の患者様や 矯正 […]
抜歯をした方が良いのか、治療をして残すのかは歯科医も迷います。 過去に何度も歯科治療をした歯は薄く、短い歯なっており、歯の神経も除去していますので、とても脆くなっています。 痛みや腫れを治療によって治しても、その後の差し歯や銀歯が外れたり、咬むとなんかしっくりこない、なんとなく痛くて強くかめないという結果になることもあります。 ですから「治療してみないとわからない」という事態になる訳です。 「プロ […]
以前の歯科医院で歯の神経をとっているのに、また 歯が痛くなるのはどうしてですか? この質問はよくされます。また、「歯の神経の取り残しがあるから 痛いんでしょ」とも言われます。 確かに、「残髄炎」と呼ばれる歯の神経の取り残しが原因で痛みに つながります。また取り残しがなくとも、感染などが起こりますと 痛みにつながります。 処置としてはもう1度外して再治療になります。実は歯科治療の 多くはこの「歯の神 […]
昨日のNHK「試してガテン」で呑気症のことが出ていましたね。 メインテーマは「おなら」でしたが、おならの原因の多くは空気の飲み込みによって起こるというものでした。 空気の飲みこむ機会はやはり食事やお茶など飲む機会が多いです。 それ以外に、飲食以外で空気を飲み込む機会はというと、上記に挙げた呑気症があります。 これは、無意識のうちに奥歯を噛みしめ、大量の空気を含んだ唾液を飲み込んでしまい、胃腸に空気 […]
最近、口の中がヒリヒリしませんか? 「口の中が乾く」症状のドライマウスになりますと、口の中がヒリヒリ、そしてネバネバ感を感じるようになります。 その多くは唾液の減少により、カンジタ菌が増えることがあります。 ドライマウスの原因としてはいつも服用しているお薬の副作用も考えられます。また心配事やストレスがあってもドライマウスの原因になります。 テストや試合前など「緊張すると口が渇く」ことを経験している […]
歯がしみる程度なのに歯医者に歯の神経をとる必要があると言われた! 歯科治療をおこなっていますと、患者様のイメージしている治療と歯科医師が実際におこなう治療に食い違いが起こることがあります。 よくあるのが、患者様は虫歯ができていることは気がついているのですが、ひどく進行しているとは感じていない時です。 例えば 虫歯の穴が小さくあいているが特に痛くもなく、しみる程度だけの症状 ⇒間口は小さいが歯の中で […]
えらい目にあいました、下アゴに生えている親知らずの抜歯では! 皆さんは抜歯をしたことがありますか? 親知らずの歯を抜くのに「大変な思い」をされた方もいるのではないでしょうか? 親知らずの歯を抜くのは下と上の場合では大きく違います。それは歯の生えている歯の方向と歯を支えている骨の硬さが大きく関係しています。 下の親知らずの歯は斜めや横向きになっていることが多いので、抜歯する際には1度歯の頭部分を切り […]