その他

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  • 2019.11.20

その409

上の前歯の内側の歯肉を咬んでいる方へ 咬み合わせで苦労されている方は意外と多いと感じています。 その一つとして上の前歯が出ているケースについてお伝えします。 上の前歯が出ておりますと、見た目ということだけではなく、機能的にも不具合を生じます。 上の前歯が出ているケースを2つ分けて説明します。 1つは、前歯が出ているため下の前歯と咬んでおらず、物を咬み切りにくかったり、下唇を上の前歯で挟み込んだり、 […]

  • 2019.11.20

その425

上の前歯と下の前歯が先端どうしぴったり咬んでいる方は差し歯が欠けることがある? 人の咬み合わせはいろいろです。受け口の方もいれば、出っ歯の方もおられます。 1番多いのが上の前歯が少しだけ下の前歯より出ている方です。つまり、上の前歯の内側部分と下の前歯の先端で咬合することになります。 また、見かけは少しだけ受け口のように見える上下の前歯どうしが先端でかみ合っている方もおられます。 この上下の前歯の先 […]

  • 2019.11.20

その441

「他の歯科医院で抜歯と言われたのですが、何とかなりませんか?」という質問を受けることがあります。 多くの場合、抜歯をせずに無理に延命処置をしようとすると、何度も通院する必要性、治療完了後に起こるトラブルの多さ、それでも最終的には抜歯になってしまうということを考慮に入れなければなりません。 後になって「何度も通院したのに、これしか持たなかった。なーんだ、結局は抜歯になるのか」という不満になることさえ […]

  • 2019.11.20

その457

奥歯はしっかり咬めないと前歯に負担がかかってしまいます。 たまに見かけるのですが、奥歯が抜いたままになっている方がいます。 しばらくは不自由なく食事がとれますが、ほとんどの場合,前歯や小臼歯にそのツケがまわってしまい、また抜歯するはめになってしまいます。 入れ歯でも同様になります。それは入れ歯のバネが歯に負担をかけてしまうからです。 歯を失った場合に補う方法としては、インプラントが1番適しています […]

  • 2019.11.20

その9

手前味噌ですが、先日入れ歯を装着された患者様から、お褒めの言葉をいただきました。うれしい反面、身の引き締まる思いと、製作した歯科技工士にも感謝の気持ちでいっぱいです。

  • 2019.11.20

その25

3か月1回のメンテナンスはとても重要です。クリーニングとも言いますが、着色などきれいにすることも同時におこなっていますが、1番の目的は歯の間や内側など普段磨き切れていない部分の「細菌」を除菌することにあります。虫歯や歯周病にならない程度に「除菌して悪さをしない程度に封じ込める」です。

  • 2019.11.20

その41

もうダメだとわかっているのですが、それでも抜歯せずに残していいですか?という質問を受けることがあります。 長期的には残しておくことのデメリットが多いと思います。1番はや虫歯菌や歯周病菌の温床となることです。 歯周病でぐらぐらしていれば、歯を支える歯槽骨と言われる骨がやせてしまいますので、「抜いた後」が入れ歯にしろインプラントにしろ不利になります。

  • 2019.11.20

その57

バネのない入れ歯を入れたいと思っている方へ。 最近、バネのない入れ歯は大流行しています。入れ歯を装着しても、他人には気がつかれず、「いつまでも若々しくありたいと思っているから」と装着している皆さんがおっしやいます。 ただ注意は必要です。内側のフレームとレストと呼ばれる部分は金属を使用しなればなりません。 金属を使用していませんと、痛くて咬めない入れ歯になるか、他の歯がすぐにだめになる入れ歯になりま […]

  • 2019.11.20

その73

歯根治療(根管治療)のために何度も通院している方へ 歯の神経をとる治療をおこなう時は1回目にいかにきちんと治療をおこなうかが大事になります。 1度、うまく治療ができていませんと、再治療を繰り返したり、長引く痛みと腫れの原因になります。 2つポイントがあります。 1つは歯科医師は注意をして治療をおこなう 2つめは神経をとらなくとも済むように患者様は定期的メンテナンスを受ける 1つ目は肝に銘じます。

  • 2019.11.20

その89

歯医者は痛みの症状でも診査、診断をおこないます。 レントゲンや視診(見て確認)だけではありません。 患者様は「歯が痛い」と訴えて来院されます。 でも実際は歯茎が痛かったりします。 ですから「歯がしみて痛い」「寝ているときに痛い」「咬むと痛い」 「何もしなくともズキズキ痛い」「ズーンと重苦しい痛みがある」 など具体的に言っていただくと助かります。 歯科医も判断に迷うことがあり、痛みの情報は手ががりに […]

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