- 2019.11.20
その415
歯が1点黒く見えるのですが、虫歯ですか? 皆さんは、鏡で口の中を見る機会があると思います。歯や舌、ホッペの内側など探索を始める方もおられます。 そんな時、何気なく見ていたら、歯の1部分だけ黒く着色している事に気がつくことがあります。 気にされない方がほとんどですが、歯に関心があったり、心配な方は来院をして、歯科医師からの診査、診断を受けます。 こういった時にいつもこういった説明をおこないます。 患 […]
歯が1点黒く見えるのですが、虫歯ですか? 皆さんは、鏡で口の中を見る機会があると思います。歯や舌、ホッペの内側など探索を始める方もおられます。 そんな時、何気なく見ていたら、歯の1部分だけ黒く着色している事に気がつくことがあります。 気にされない方がほとんどですが、歯に関心があったり、心配な方は来院をして、歯科医師からの診査、診断を受けます。 こういった時にいつもこういった説明をおこないます。 患 […]
気がつくと「咬みしめている」癖のある方へ。 集中していると無意識に奥歯で咬んでいたり、朝起きてみるとアゴがこわばり、疲れていたり、口がスムーズに開けられない方がおられます。(歯ぎしりをしているのではなく) 「咬みしめている」ことはよくありません。本来、上下の奥歯は口を閉じている時、咬みあっていません。 隙間が2mm程度空いています。ですので唇を閉めていても奥歯は当たっていないのです。 対処法ですが […]
■何度も治療をした歯で、神経を除去した歯には、全体を覆うかぶせ物をする 歯の神経を除去しなければならない時は、歯に痛みを感じるくらい虫歯の進行がある時です。 ですから、大抵の場合、虫歯が深いので歯を大きく削ることになります。 また虫歯が深くない場合でも、歯の神経をとる時には、すでに何度も治療されている時がほとんどです。 歯の神経除去後は歯の頭部分がほとんどがなく「打ち首」のようになっています。 で […]
つぎはぎだらけになった前歯の着色が気になります・・・・ 前歯の間が虫歯になってしまい、コンポジットレジンと呼ばれる白い詰め物をされている方はとても多いです。 中には1本の歯を3か所も詰めている方もおられます。 その後問題になることの1つとして、歯とレジンの間の継ぎ目には茶褐色の割線がよく入ることです。 1か所、2か所程度ならば、コンポジットレジンの詰め替えもあると思いますが、見た目が気になるならば […]
上の総入れ歯が外れる原因として多いのは、奥歯の人工歯がすり減り、かみ合わせが低くなった時です。その際、下の前歯が残っているとよく起こります。下の前歯が長く伸びてしまったからです。咬みあわせを元の状態に戻すか、前歯を少し削ることが必要になります。上の総入れ歯は前方部で強くかみこんでしまうと外れる原因になります。なお入れ歯自体が緩くなった時には新しく製作してください。
1歳6か月、3歳児の歯科検診で上唇小帯が伸びているとチェックされたお母さんへ。 上唇小帯とは上の乳前歯の間に入り込んでいる「ひだ」のことです。5歳、6歳とアゴの成長とともにひだの移動が起こっていきますので、通常は「切る」ことを避けられます。 ただ、永久歯になっても上唇小帯が前歯の間にあり続けると正中離解といって「すきっ歯」になり見た目が悪いということと音漏れのため「発音」に支障きたすことがあります […]
舌の横に歯型が付いている方へ お口のなかで咬みこんでいると思います。、その結果口の中が吸い込んだ状態になり、陰圧で舌が歯に押し付けられています。 過筋緊張していることになりますので、顎関節に痛みが出たりします。また肩や首周りにも過緊張はおこります。 なお、お口の中では上の歯と下の歯の間には2mm程度隙間があるのが正常です。 人の話を聞いているときに上下の歯があたっているかどうか確認してくださいね。
虫歯の治療のため歯を削った方へ 歯を削ると「歯がしみる」ことがおきてきます。 歯科医師もそれを防ぐために、歯にコーティング 処置をしていますが、虫歯の深さによっては 歯がしみる症状の大小は違ってきます。 症状が強く感じる時は歯科医師へ伝えて ください。 でも、多くは歯科医師が良く言う「慣れる」 ことが多いです。
総入れ歯が大きく、とても入れていられない方へ 総入れ歯の安定にはある程度の大きさが必要です。 ただ、以前から使用して、慣れ親しんでいる総入れ歯が小さいと 新しい総入れ歯は大きく、しかも違和感を感じます。 総入れ歯は入れてなんぼのものですから、歯科医師に伝えて 納得いく大きさに修正してもらってください。
入れ歯が何度も壊れる方へ 修理を続けても、入れ歯と歯茎との間が合わなくなっていることが多いと思います。 新しい入れ歯を装着して2年もすぎますと、アゴの骨が吸収をおこし、隙ができてしまうことで、入れ歯が壊れる原因になります。 裏打ちをし再使用するか、新しく製作するかをお勧めします。 修理だけでは難しい時があります。