その349

NO IMAGE

「卑弥呼の歯がい~ぜ」という言葉をを知ってくださいね。

この言葉はごろ合わせですが歯の大切さを知って欲しいために、日本咀嚼学会が標語にしたものです。

説明させてくださいね。

「ひ」 肥満の防止

「み」 味覚の発達

「こ」 言葉の発音がはっきり

「の」 脳の発達

「は」 歯の病気予防

「が」 がんの予防

「い」 胃腸の働きを促進

「ぜ」 全身の体力向上

なんでも卑弥呼の時代では、食事に硬いものが多かったせいか1食あたり4000回も咬んでいたそうですよ。

現在での目安は一口30回です。男性の方は4回から5回くらいで飲み込んでいる方も多いのでは?

よくかむことは全身の健康にもつながります。

P.S
私は「歯は若さの秘訣」だと思っていますよ!

歯の豆知識カテゴリの最新記事