その228

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食後のブラッシングをされている方へ

プラークと呼ばれる虫歯菌や歯周病菌は夜寝ている間に増殖します。

ですので、効果的なブラッシングは夜寝る前と朝起きてすぐになります。

食後のブラッシングはどちらかといえば、食べかすが歯の間に詰まらないようにエチケットの意味合いやペーハーコントロールという意味です。

ペーハーコントロールについてお伝えします。

一般に物を口に運ぶと口の中が酸性化して、歯が溶ける方向にいきます。しかし15分から30分間で、唾液の力により中性へと戻ります。

食べかすが残っているとなかなか中性化が進みません。

ですので、ブラツシングをして口の中を空っぽの状態にして後押しする
ということです。

食後はプラークは1番少なくなっておりますので、ブラッシングの目的は違ってきます。

なお、酸性化が続きますと、歯の表面が溶け、歯がしみる原因になることがあります。

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