気になりませんか?歯の沈んだ色(グレー)

気になりませんか?歯の沈んだ色(グレー)

こんにちは。



鈴木歯科クリニック院長鈴木喜之です。



以前より歯の神経をとることは極力避

けるべきとお伝えしております。



その1つとして見た目も悪くなるという

ことがあります。歯の神経をとります

歯の色がグレー色した沈んだ色に

ります。



いつの間にか周りの歯の色と違って

しまい色の不調和が起きてきます。



山形歯医者こだわり歯科医が語る本音の歯科講座-歯の色(グレー)

(外傷や虫歯が原因で神経除去

 しており、歯の変色(グレー色)

色の変化は急激に起こるわけでは

ありませんので御自身も気がつか

ないことが多く、しばらくした時鏡を

みてふと気がつくようです。


色の回復もできるのですが、条件

に適さないこともあります。


条件とは


部分的なレジンという樹脂で、すで

に治している部分が少ないことです



山形歯医者こだわり歯科医が語る本音の歯科講座-歯の色(白)
(4週間漂白剤を入れ回復した結果)

条件があえば回復はできますが、

以前よりさらに薬を入れるために

歯の裏側を削りこんでいますので

歯は薄くなり、歯が欠ける可能性

が出てきます。

歯をすでに2回、3回と治療してい

ることが多いので、上の写真の

ようにできず、被せてしまう処置

(差し歯と一般的は言われている)

が多いと思います。

とにかく治療を重ねると歯はどんど

ん薄く、短くなり将来の抜歯につな

がります。

歯の中で1番きれいな状態は「歯を

削っていない天然の状態です」

きれいに治すことをゴールにせず、

自分の歯を削らないことを保ち続

けてください。

それが将来の自分の健康にもつな

がることですから。

本日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。





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