- 2019.11.20
その190
お口の写真撮影にご協力ください。 お口の中の写真を撮影することはとても重要です。 4分程度お口を大きく開けていただく、大変さはあります。 記録しておくことで、時間とともに変化してゆく状態を、 患者様に納得いくご説明ができると思います。 生涯自分の歯で食事を楽しむために、少しでも 歯に関心を持ち続けていただきたいと思います。
お口の写真撮影にご協力ください。 お口の中の写真を撮影することはとても重要です。 4分程度お口を大きく開けていただく、大変さはあります。 記録しておくことで、時間とともに変化してゆく状態を、 患者様に納得いくご説明ができると思います。 生涯自分の歯で食事を楽しむために、少しでも 歯に関心を持ち続けていただきたいと思います。
歯をぶつけた方へ 歯茎の周りから出血したり、揺れていても心配 ありません。 揺れが大きい時は、気になってしまい自分で さわってしまうので、歯科医院に来院していただき、 2週間ほど固定しましょう。 たいていは、そのままで大丈夫です。 ただ、ぶつかった衝撃によって歯根先端で 神経の断裂が起きていますと、歯の変色 が起こります。 1か月くらいでグレー色になり、その後感染 がなければ、白色が少し戻り、濃い […]
簡単な口臭予防法です。 お口の中に水を含んで味がなくなるまで舌洗いや 舌を口蓋にこすり付けてしごくようにしてください。 ポイントは舌をこすりすぎないことと、味がなくなるまで 数回、水で舌洗いすることです。 なお、口を何度も漱ぐことは「唾液をなくすこと」につながるので 避けてくださいね。 口の渇きを防ぐことと舌からの消臭効果が期待できます。
歯の神経をとった後のコア(土台)とは? 歯の神経をとりますと、歯の強度は途端に落ちて、破折や脱落しやすく なります。 これは虫歯部分以外に歯の神経をくりぬくため、歯の中心部を削ることになりますので、歯の強度はなおさら落ちてきます。 歯の神経の代わりに使用した薬の一部を取り除いて、コア(土台)と呼ばれる柱を立てます。(家作りでいう基礎工事にあたります) このことををしっかり行うことで、反復する咬合か […]
舌がぴりぴりしますか? 薬を飲んでいますと、「口渇」と呼ばれる口が乾く副作用が でることがあります。 また、高齢による渇きもあります。 目と同じように口が乾いてしまいますと「目がごろごろする」 ように渇きにより「口の中がひりひり」します。 そして「唾液によるぬめり」がないため、歯の出っ張ったところや 銀歯の尖ったところなど、気になって頻繁になめるようになります。 その結果、「舌が痛い」と感じること […]
スタッフ紹介です。 待合室のボードに鈴木歯科クリニックスタッフ紹介をした パネルを用意しましたよ。 趣味やどんな仕事をしているかなどをお伝えしています。 どうしても歯科医院は「怖いイメージや行きたくないイメージ」がありますから、少しでも私たちと「友達」になって欲しいと思います。 話好きのスタッフばかりですから、是非声をかけてください。 ちなみに私の大好物は「焼き鳥、熱燗」でした。 すみません。本日 […]
抜歯をした方が良いのか、治療をして残すのかは歯科医も迷います。 過去に何度も歯科治療をした歯は薄く、短い歯なっており、歯の神経も除去していますので、とても脆くなっています。 痛みや腫れを治療によって治しても、その後の差し歯や銀歯が外れたり、咬むとなんかしっくりこない、なんとなく痛くて強くかめないという結果になることもあります。 ですから「治療してみないとわからない」という事態になる訳です。 「プロ […]
以前の歯科医院で歯の神経をとっているのに、また 歯が痛くなるのはどうしてですか? この質問はよくされます。また、「歯の神経の取り残しがあるから 痛いんでしょ」とも言われます。 確かに、「残髄炎」と呼ばれる歯の神経の取り残しが原因で痛みに つながります。また取り残しがなくとも、感染などが起こりますと 痛みにつながります。 処置としてはもう1度外して再治療になります。実は歯科治療の 多くはこの「歯の神 […]
昨日のNHK「試してガテン」で呑気症のことが出ていましたね。 メインテーマは「おなら」でしたが、おならの原因の多くは空気の飲み込みによって起こるというものでした。 空気の飲みこむ機会はやはり食事やお茶など飲む機会が多いです。 それ以外に、飲食以外で空気を飲み込む機会はというと、上記に挙げた呑気症があります。 これは、無意識のうちに奥歯を噛みしめ、大量の空気を含んだ唾液を飲み込んでしまい、胃腸に空気 […]
最近、口の中がヒリヒリしませんか? 「口の中が乾く」症状のドライマウスになりますと、口の中がヒリヒリ、そしてネバネバ感を感じるようになります。 その多くは唾液の減少により、カンジタ菌が増えることがあります。 ドライマウスの原因としてはいつも服用しているお薬の副作用も考えられます。また心配事やストレスがあってもドライマウスの原因になります。 テストや試合前など「緊張すると口が渇く」ことを経験している […]