その386

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仮歯で長期間そのままではいけません!

虫歯で大きく穴が開いていたり、痛みや腫れがあるときには歯科医院に患者様は一生懸命に通います。

ただ、症状が消えたり、見た目も回復すると通院が面倒になる気持ちが芽生えてきます。

見た目がそこそこの仮歯を装着しますと、「これでもいいか」という気持ちになってしまい。来院が途絶えてしまうことがあります。

確かに仮歯を装着していますと当座はお困りになりません。

でも、長期間仮歯のままではよくありません。

奥歯に装着している仮歯によく見られるのですが、咬み合わせによってすり減ってしまい、穴があくことがあります。

つまり、穴が開いたところから再度虫歯になったり、すり減った分咬みこんでしまうため、再度歯を削る必要があるからです。

また、長期間(1年以上)になりますと隙間から唾液が入り込み、虫歯が一気に進むこともあります。

仮歯は所詮、仮歯です。つまり強度並びに適合制度はほどほどしかありません。

仮歯を紛失して再度仮歯を装着する費用をお支払いする無駄も生じます。

治すときには一気にしかもしっかり治しましょう!

P.S
歯の神経をとっていて、長期間仮歯でいてしまい、虫歯の進行に気が付かず抜歯になった患者様もおれれるんですよ。

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