その他

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  • 2019.11.20

その167

過剰歯のことご存知ですか? 生まれつき歯の本数が多く、所定の位置やその近辺に もう1本余分な歯があることを言います。(親知らずの 歯のことではありません) 患者様はもちろんわからないので、歯科検診 などで指摘されます。 その多くは小さいので、抜歯を済ませてしまえば、 問題はでません。 ただ、骨の中にも過剰歯が存在することがあり、 矯正治療を予定している場合には抜歯をする 必要が出てきます。 なお、 […]

  • 2019.11.20

その183

入れ歯を装着している方へ。 体重の変化によっても入れ歯の具合が変わってきます。 よく言われるのが、病気などで痩せてしまいますと、 入れ歯が緩くなってしまいます。 緩くなりますと、食事がしずらいなどの生活面の不具合が 起きます。 また、入れ歯が動いてしまい、痛みの原因にもなります。

  • 2019.11.20

その199

下の前歯が隠れるくらいに上の前歯が出ている方へ。 トラブルは歯並びという面だけではありません。 下の前歯が上の前歯と歯茎の境目に咬みこん でしまうことがあります。 咬みこむことで歯茎が傷ついてしまい、歯茎 が腫れたり、痛くなります。 対処としては下の前歯先端の鋭利なところを研磨 するだけで楽になります。

  • 2019.11.20

その215

親知らずの歯に押されて歯が痛くなる? 奥歯が「咬むと痛い」という理由で来院される患者様がおられます。 通常は虫歯や歯周病が原因のことがほとんどです。 稀ではありますが、斜めに生えた親知らずの歯が原因で、1本前の歯が動いてしまった結果、痛みにつながることがあります。 これは生えてこようとする親知らずの歯から押されることで、 1本前の歯が咬みわせが高くなった状態になり、その結果、 相対する歯が咬みこむ […]

  • 2019.11.20

その231

ホワイトニングをされた方へ ホワイトニングをおこなった後、以前治療したプラスチック (コンポジットレジン)の色との格差が気になることがあります。 歯は白くなってもプラスチック(コンポジットレジン)は白くならないからです。 また、歯が白なっているので、24色の既成の色ではマッチングしない ことが多く、「色合わせ」は難しくなることがあります。 特に歯とプラスチック(コンポジットレジン)の継ぎ目がはっき […]

  • 2019.11.20

その247

歯科治療について相談されたい方へ 来院された患者様には「今日ここに来院して、聞きたいことがすべて聞けてよかった」と思っていただきたいです。 歯科医院に行ったら必ず治療しなければならないということは ありません。 「歯に対して心配なことがあるから来院したい」と予約の際に 電話対応するスタッフに伝えてください。 また、来院したら受付やトリートメントコーディネーター(歯科医と 患者様をつなぐ役割で、直接 […]

  • 2019.11.20

その263

1番奥の歯(1本)を抜歯したらどうするのですか? 抜歯した時には3つの選択肢があります。それはインプラント、ブリッジ、入れ歯であります。 1本だけの抜歯で、しかも1番奥の歯を抜歯した場合にはブリッジや入れ歯では対応できません。 インプラントが第一選択になります。 インプラントにはしたくないと思われた時には抜歯したままということになります。 その際欠点として、抜歯をした歯とかみ合う反対側(上の奥歯ま […]

  • 2019.11.20

その279

奥歯には銀歯を使用しない 最近は審美歯科治療を希望されている方が増えています。 特に奥歯の使用される銀歯を嫌がる方は女性だけではなく、男性にも いらっしゃいます。 「人と話をするときに相手の口元の銀歯が見えると、自分の口のように感じてしまい、気になってしまうんですよ。」と患者様がほつんと言われたことがありました。 奥歯を白く治す材料はコンポジットレジンとセラミックやジルコニアがありますが、部分的な […]

  • 2019.11.20

その295

年をとったら入れ歯は当たり前ではありません。 「年齢を重ねると入れ歯かな」と思うのは間違いです。歯を手入れをすれば、ちゃーんと生涯使い続けることができますよ。 せっかく神様がくれた体の1部じゃないですか!大切にしましょうね。 「自分の歯でしっかり咬む」ことは健康への第一歩です。「もう歳だから」なんておっしゃらないでください。そんなことを言われると歯医者は悲しくなってきますよ。 歯を大事にされて、是 […]

  • 2019.11.20

その311

抜歯後のガーゼは何分間でいればいいですか? 抜歯をおこないますと止血のためにガーゼを咬んでもらいます。 これは咬むことで「圧迫止血」をするからです。通常は5分程度ですが、場合によっては10分以上咬んでもらうことがあります。 長めに咬んでもらうときは 1、血圧のお薬を服用して止血しにくい時 2、炎症が強く、抜歯した歯の周りの組織が傷んでいる時 特に昔のように抜歯のために休薬はしませんので、血圧のお薬 […]

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