歯の豆知識

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  • 2019.11.20

その439

歯の外傷による変色はぶつかった瞬間に決まる。 小学校の頃に前歯を強打しますと、前歯1本が他の歯と比べて色が黄ばんでいたり、茶褐色、グレー色を帯びた色になることがあります。 これは「歯の外傷」と呼ばれ、ぶつかった衝撃によって歯が抜けるような強い力がかかり、歯の神経を断裂させたからです。 ぶつかつたからといって必ず起こる現象ではありません。 すべてはぶつかった衝撃の力によって決まります。 人とぶつかつ […]

  • 2019.11.20

その455

■患者様の質問にお答えします! 「前歯の差し歯がよく外れるのですが?」 前歯の差し歯(被せ物)には、歯の神経除去後にコアと呼ばれる補強する土台が歯根によく埋め込まれます。 それは歯の神経を除去しますと、歯がもろくなって折れてしまったり、歯の神経を除去するために大きく削った結果、歯が短くなってしまうからです。 その欠点を補うためにコアを装着します。 そうすることで、折れにくく、外れにくい前歯の差し歯 […]

  • 2019.11.20

その7

電動歯ブラシをお使いの方へ。気が付かないうちに歯の表面はつるつるですが、歯の間の清掃がおろそかになることがあります。 最近は出力が強いため、無意識に離してしようするためでしょうか?電動歯ブラシの使用は上手に磨ける人が時間を節約するため、手がうまく使えない方がお勧めです。 普段電動歯ブラシを使用しても、たまには手の歯ブラシも使用してくださいね。もちろん、歯の間は歯間ブラシやデンタルフロスを使用するの […]

  • 2019.11.20

その23

電動歯ブラシを使用している方へ。出力が強いと無意識に歯面と離すようになり「つるつる感」が出ないときがあります。(つまりプラークがとれていない)また歯茎のきわを痛めたり、歯茎が下がってしまい知覚過敏になることもありますよ。

  • 2019.11.20

その39

8020運動って知っていますか? 日本歯科医師会が勧めている80歳で20本以上の歯を残そうという運動です。でも現実は10本程度しか残っていません。 歯科先進国のスェーデンでは楽々クリアしており20本以上残っています。その違いは悪くなったら歯医者に行くのではなく、悪くならないように歯医者に行くからです。 具体的には3か月に1回のメンテナンスでお口の中の除菌をおこないます。

  • 2019.11.20

その55

残りわずかの歯がぐらぐらしている方へ。歯を抜いてしまうと見た目が心配ですよね。 前もってお口の方をとり、抜歯と同時に入れ歯を入れる方法があります。ですから「歯がなくてかっこが悪い」ということを避けることができますよ。 不具合は多少ありますが、歯がない状態をとりえず回避できます。

  • 2019.11.20

その72

歯周病ではないのに、歯茎が痛む方へ。 歯茎の痛みだけで、歯は痛くない時には、食べ物がぶっかって傷になったり、歯磨きしすぎたり、フロスや歯間ブラシのかけすぎの時があります。 気になっても絶対、舌などで触らないでくださいね。 歯肉からの感染が1次的に起こっているだけですから。 そーっとしておくのが1番です。歯科医院で受診しなくとも済みますよ。

  • 2019.11.20

その88

歯の着色が気になっている方へ(ご家庭でできる方法) 歯磨き粉を付けた方が細かい粒子が入っていますので、歯の着色が、とれやすく、しずらいと思います。 また、塩での歯磨きでもOKです。 タバコのヤニをとるような、粒子の粗い歯磨き粉は着色もとれますが、その反面、歯の表面に対して傷をつきやすくしますので、再着色おこします。 ちなみにですが、1番きれいになるのは歯科医院でのPMTCと呼ばれる器械を使用した方 […]

  • 2019.11.20

その104

歯茎の付け根が黒く着色している方へ 歯の神経をとるとはが脆くなりますので、補強のために 金属の土台を装着します。 その金属の土台の適合が悪いと隙間から金属イオンが溶けだし、 金属イオンがしみこみます。 レーザーを照射、フェノールという薬品を使用、歯肉を削り とるなどで対応します。

  • 2019.11.20

その120

近年、インプラント治療は隆盛を極めています。 ただ、それにつれて抜歯基準も甘くなり、しっかり 治療をすれば治る歯も抜歯になることさえあります。 歯周病や歯根治療(根管治療)をもう一度見直して 診査、診断をしっかりおこなわなければなりません。 セカンドオピニオンとして、他の歯科医院での 意見を聞いてみることも大切です。

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